「古武道サークル 其の壱」

 

とある日、は「今度、古武道サークルに行くんだ」と ウゴルーは言った。

突然です。

しかし、かなり興味ありでした。

格闘技と言う点ではそんなに興味ないけど

精神面とかも含めると興味ありあり。

護身術。

合気道にあこがれアリ。

そんなわけで「俺も行きたい」と言って、

二人で「古武道サークル」に参加決定。

 

俺もウゴルーも当日まで代表の人とそれぞれメールでやり取りしていた。

メールの内容は主に

どんな格好で行くのか、

用意するものは何か。

場所と時間は?などなど。

「厳しいものではないのでサークル気分で参加してください。」

ととても感じの良いメール内容だった。

ちょっと気にかかったところがあった。

「自分で使う武器は自分で用意してください。」

武器?

 

つづく。

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(Wrote:モジャお)